2016年02月22日

G-SHOCKの意外と知らない機能

さて、今回は今も尚、人気のあるG-SHOCKのご紹介。
G-SHOCKはもう説明はいらないですよね。

しかしあまり知られていない機能は沢山あります。
例えばG-SHOCKは20気圧(200M)の防水と言う、水に入っても壊れないくらいの強い防水はありますがお湯には強くないので気をつけて下さい。
そして20気圧は実際、気圧と水圧が違うので200M潜れないです。

しかしこの価格帯でここまでしっかりとした防水機能がついている時計は珍しいので使いやすくてコスパも抜群です。


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こちらは5600系シリーズと言うG-SHOCKの中でも昔からあり今も尚、安定した人気を誇るモデル。
G-SHOCKではおそらく一番と言っていいほど薄いと言う事と、デジタルなので歯車がズレる心配がなくG-SHOCKの中でもより、衝撃にも強いです。
なのでスポーツをやる、現場仕事で常に振動を与えるという方にオススメのモデル。
海外モデルと言うのは逆輸入と言う意味ですが実際G-SHOCKはほとんどが中国かベトナムで作っている為、国内正規品と変わらないです。
違いは取説が日本語か英語かの違いですので取説を読む予定がない方はただ安く買えたと言うだけなのでコスパがいいです。

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こちらは最近出てきた、機能を搭載したモデル。
デジタルが見たい、設定したい、でも時間帯によっては針が邪魔で見えない。
こんな時ありませんか?
そんな時は右側のリューズを使い針をデジタルが見える位置に一旦動かしておくと言う機能付きです。
この機能を使う事によって角度を変えて頑張って見ようとしなくてよく、時刻をずらして、また時間を設定し直すという事もしなくていいので便利です。

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こちらは5600系のソーラー電波モデルです。
ソーラー=電池交換いらず!が人気の秘訣。
ですがここでは正直に話します。
電池交換は必要です。
ただ普通モデルが2〜3年に1回の電池交換はしなくてもいいです。
中に二次電池が入っているので10年に1度の電池交換です。
その際には店頭での電池交換ではなくメーカー出しになるので預かり期間が2週間前後、料金が3000円〜5000円ほどです。
しかし時計にはオーバーホールと言うメンテナンス時期が10年に1度あるのでオーバーホールが1万円〜1万5000円なので正直、限定品、記念品、高額モデルのG-SHOCKとかでなければG-SHOCKをオーバーホールする方はいないです。
なので電池交換いらずもあながち嘘ではないです。
電波はほぼ日本のみの時計が多い中、このG-SHOCKは6局対応なので日本(2局)、中国、アメリカ、イギリス、ドイツの5ヶ国で時間補正をしてくれます。
日本にいるだけでも電波時計は時間を補正してくれるので便利ですよね。
受信時間は夜中の2時頃、3分〜15分程で静止状態での受信になります。
受信しなかった場合は強制受信のボタンを押してもらえれば時間を受信してくれます。

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こちらはG-SHOCKにしてはやや小さめのモデル、大きすぎるG-SHOCKが好きではない方はこれくらいのサイズが使いやすいです。
一般的な日本人の腕に合うサイズです。
あとはかっこよくコスパがいいので非常に人気のあるモデルです。
余分な機能もなく強い防水LDEライト等どのG-SHOCKにも付いている機能のみなので機能もあまり使わず時計としての機能、大きすぎるのも好きではないという方にはオススメのモデルです。

これ以外にもG-SHOCKは変わったモデルがあるので是非見てみて下さい!



posted by M.Y at 22:09 | TrackBack(0) | 腕時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

ROLEXの良さはここにある!販売員目線ではこんな良さを見ている

こんにちは。
さて、前回はOMEGAの良さを書かせていただきました。

OMEGAの詳細はこちら。


なので前回のオメガ編はブランド力がある高級時計で維持しやすいものをうまく買い、使い続けるご紹介。

今回は維持できるのならROLEXをと言うご紹介です。

まずはROLEXの時計を色々と改めて見てみて下さい。

【Amazonリンクへ】


もちろん、維持が出来るならROLEXはいい時計です。

実際に大手企業に勤めている方、いわゆるエリートの方々はROLEXを着けている方が多いです。

あとは野心家でデキる男になりたい、モテたい、そういう方もROLEXを着けている方が多く、これだけではないですが、この様な思考を持ってる方は少なくともそうでない方よりは年収アップやモテるようになる方が多いです。

最近ではOMEGAも高くなり50万〜80万円代の時計が普通に出てきていますが平均予算で50万〜100万円代の時計と言うイメージが強いのはROLEXです。

ではなぜROLEXが高いのか。

OMEGAも最近では自社ムーブメントが入っているものもありますが基本的にOMEGAはETAと言うムーブメント会社から未完成なムーブメントを仕入れOMEGAオリジナルのパーツ等で少し手を加え(これをエボーシユと言います)時計の組み立てをしています(昔のスピードマスターにはレマニアのムーブメントが入っているものもあります)

そしてROLEXは自社ムーブメントを自社で開発し、そのムーブメントが入っています(これをマニュファクチュールと言います)
なので時計自体が高いのです。

⚫マニュファクチュール
[自社一貫]外側のケース、ベルト、ネジ1本からムーブメントと時計1本の全てを自社で生産する事を言います。
一般的には外側とムーブメントを自社で生産していればマニュファクチュールと呼ぶことが多いです。
マニュファクチュールでは独自性の高い時計を作る事が出来ます。
例えばリューズを斬新な位置に付けたければムーブメントから開発しないと作れないからです。
ただコストがかかるので時計の価格が上がります。


⚫エタブリスール
OMEGAの様にムーブメント開発を得意とする会社にムーブメントは頼り、エボーシュのムーブメントで時計を組み立て、効率よく生産するので時計の価格を抑えれるメリットがありますが、マニュファクチュールの様に独自性のある時計は作れません。
例えばリューズを斬新な位置にしたくてもエボーシュは色々なブランドの時計に使える様、標準的な位置にリューズがくるようにしてあるからです。

そしてマニュファクチュールであるROLEXはOMEGA編でご紹介した様にオーバーホールが6万円〜10万円代と高いです。

でもその時計がマニュファクチュールかそうでないのかは見た目では分からないので、ブランド力があるならOMEGAではなく、自社ムーブメントのROLEXを買う意味がないと思う方も多いと思います。

そこでROLEXのメリットをご紹介。

☆1
『自社ムーブメントは基本的に制度がよりいい』
⚫1万円代〜5万円代の時計で1日平均+−40秒ほどのズレ+不具合が出やすい、10万円〜30万円代の時計で1日+−15秒ほどのズレ、40万〜80万円代の時計で+−10秒ほどのズレ、そしてROLEXのような自社ムーブメントは+−5秒以内と言う様な精度のものが多いです(これは最大のズレであり、だいたいの大まかな目安なのでブランドによって精度は大きく異なるものも多く時計によっては存在します。そして精密機械なので正直当たり外れもあります)
しかし間違えがちなのが、自社ムーブメントは精度がいいのではなく精度のいいムーブメントを作る為に自社ムーブメントを開発しているので一般的に自社ムーブメントは精度がいいのです。

☆2
『ROLEXはブランドが残る可能性が高い』
⚫ROLEXは世界一売れている時計です、特に日本ではROLEXは王様の様な位置づけ。
なのでまたクオーツショックのような事があってもROLEXはブランドが残りオーバーホールに出せ、より長く使える可能性が高いです。

☆3
『売る時に高く売れる』
⚫長い人生の中で突然何かお金に困る事があるかもしれません。一瞬先は闇です。
その時に時計の中で買った値段と売る時の値段にあまり差が出ず高く売れるのがROLEXです。

☆4
『マニュファクチュールにしては価格が抑えられている』
⚫マニュファクチュールの時計は基本的に高いです。
その中でROLEXは手が届く値段にあります。


☆5
『マニュファクチュールのステータス性』
⚫マニュファクチュールの時計は高級時計の中でもステータス性が高いです。
時計を知ってる方が見ても「いい時計をしてる」と思われるのはマニュファクチュールの時計だと思います。

☆6
『優遇』
⚫やらしい話にはないりますが私達みたいな高額な商品の販売員(個人売上の歩合制)は全員ではありませんが、お客様の身に着けているものを見ます。
家庭があり、頑張っている方や店長等お店を運営していかないといけない立場の方は特にそのへんがシビアです。
例えば車、宝石、時計、ラルフローレンやモンクレール等の少し高いファッションのもの、そんな時は値段の交渉に入る事が多々あります、一番簡単なのはそのお店で過去に何十万円、何百万円と買い物をしており顧客として認識され担当者がいる事です。
しかしそんなコンスタントに高額のものを買える方は少ないです。
その時にお客様の身に着けているもので次に繋がりそうか、そうではなさそうかでどこまで値段を引くか考えます。
正直に言うとROLEX等いい時計をされている方は割引きが多い確率が高いです。

一概には言えませんが以上の事がROLEXのメリットでしょう。

そして何よりROLEXのカッコよさはROLEXと言う名前(ネームバリュー)にあると思います。

特にキングオブクロノと呼ばれるROLEXのデイトナ

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見た目のカッコよさとROLEXと言うネームバリューは男が憧れる時計と言えるでしょう。

ROLEXのデイトナはパワーリザーブも72時間で使いやすいです(例えば仕事にROLEX、土日はG-SOHCKで月曜日からまたROLEXと言うライフスタイルでだと時計が止まりません)

実用的でブランド力もあり、高級時計の代表的な1本は飽きる事なく使えます。

是非ROLEXを維持出来る方は手に入れて見てください。

最後になりますがROLEXの位置づけや善し悪しは時計好きの中で本当に賛否両論なのでここでは独断的な考えを書いております、そしてここでは本当に初歩的な事のみ(一般的な方が時計を選ぶ時にあるといい情報)のご紹介にしてあるのでキャリバーによっては、、同じブランドの時計でもその時計によってムーブメントが、、ROLEXを語るならもっとこんなところを、、、等などの意見は重々承知の上で書いておりますのでご了承下さい。

もっと詳しい事はのちのちご紹介させて頂くと思いますので宜しくお願い致します。
posted by M.Y at 21:46 | TrackBack(0) | 腕時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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